桃木八幡神社の花桃まつりへ行ってみました

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今年も4月1日に「花桃まつり」が埼玉県ときがわ町の桃木八幡神社で開催されました。天気はもちろん花の開花時期に恵まれて、花と笑顔が会場に溢れていました。

地域の小さなお祭りということもあり、会場にはアットホームな雰囲気が漂いますが、意外にも?しっかり楽しめるイベントでした。会場には数店舗の模擬店もあり食も楽しめます。音楽等パフォーマンスもかなり本格的で、無料で楽しんでしまって良いのかと戸惑うほどでした。子供が遊べる場所もあり、家族連れには最適な春のお祭りでした。

花に彩られた桃木八幡神社

会場に近づくとまず目に入るのはハナモモや桜に彩られた鳥居です。この神社周辺に植えられているハナモモはもともとあったものではなく、比較的最近になって地元の方たちが桃木(モモノキ)という地名にちなんで植えたものだそうです。春になると桃木地区はハナモモやシダレモモ、ソメイヨシノなどの花に彩られます。

プロによる本格的な出し物

ときがわ町にはプロの音楽家が多く、そういった方々のつながりからプロやセミプロのミュージシャンが「花桃まつり」の会場でもパフォーマンスを披露するので出し物は意外にも(?)本格的です。音を調整するPAさんもしっかりいて、聴きやすい良い音・良い音楽で会場が包まれていました。

木製機関車が桜のトンネルを走る

満開の桜の下には地元の岡野さんが作られた木製機関が置かれていて、子供たちに大人気でした。まだ幼稚園に上がっていないような小さなお子様も親御さんに支えられて喜んで遊んでいました。車動力はついていませんので大人が手で押します。こちらの木製機関車は4月14日・15日にときがわ町大野地区で行われる「第4回Artokigawa」でも会場に設置される予定です。

子供に大人気の大道芸バルーンアート

木坂倫久さんによる大道芸も披露されました。このお祭りでは恒例となっているようで、始まる時間には子どもたちが最前列に大勢並んでいました。中国ゴマは年々上達しているようで、危なげなく大技を決めていました。バルーンアートは子どもたちに大人気で、あらかじめ木坂さんが用意していたバルーンアートはあっという間に売り切れていました。

ときがわ町はイベントづくし

ときがわ町はとにかくイベントの多い町です。4月は今回取り上げた花桃まつりにはじまり、4月8日の送神祭、4月14日から二日間開催されるArtokigawaに続きます。ぜひあなたも当サイトのイベント情報ページときがわ町役場のサイトをチェックして、ときがわ町のイベントに参加してみてください! きっとときがわ町が好きになりますよ。